2012年7月25日水曜日

サイト幅につてい


初心者WEBデザイン?
【サイト幅】につてい

たとえプロでもアマでも、WEBサイトを作る上で、一番最初に決めなければならない事があります。
それは、サイトの画面幅です。

サイト制作以前にデザインを起こすにしても、まずサイトの幅を決めない事には、デザインも作れません。

では、一般的にサイトの横幅は決まっているのか?
これが、具体的な数字は決まっていないと言うのが現状です。
(大まかな横幅はある程度決まっていますが。)

で、基本的にサイトをデザインする上での方法として、2種類の方法があります。

固定レイアウトとリキッドレイアウト

固定レイアウトとは、サイトの横幅を固定して、画面の大小にかかわらず、常に同じ大きさで表示をするレイアウトで大多数のサイトで導入されています。

リキッドレイアウトとは、サイトの横幅を画面(モニター)に合わせて伸縮するデザインで、主に情報系のサイトに多いレイアウトです。代表的なサイトはアマゾンやウィキペディアなどがあります。
これは、固定レイアウトとは違い、幅の指定を画面全体に対する%比率で設定しています。
つまり、モニターの表示解像度に対して自動的に変化する方法です。

どちらもの場合も、元になる最小限の横幅があります。リキッドレイアウトでも横幅に対して常に一定の比率で変化したのでは、画面を小さくした時に、レイアウトがおかしくなるので、変化の最小値を設定してあります。

最近ではサイトの横幅は900~980pxが大体の標準幅ですね。おそらくリキッドレイアウトでも、最小値は900pxあたりの数値を入れているはずです。この横幅であれば、17インチのモニターから、24インチのワイドモニターまで問題なく表示できます。ただし15インチモニターを考慮に入れると、800px程度までサイズダウンが必要になります。

ここ数年のモニタートレンドとして、縦横比が16:9の横長画面(ワイド画面)の液晶モニターが一般化しています。
この横長のモニターだと、今までの固定レイアウトでは、左右に大きな余白が生まれてしまい、どうもデザイン的に見栄えが悪い場合があるので、リキッドレイアウトが少しずつ増えている様です。ただ、リキッドレイアウトは横に伸びる性格上、画像の配置やテキストの長さなどに神経を配らないと、見た目が悪くなりリキッドレイアウトの良さが失われてしまうので、注意が必要です。

まぁ、これはあくまで2012年現在の話なので、5年後には21インチモニタが普及サイズになっていて、画面サイズも1200~1300pxになっているかもしれません。これは時代の流れなので、仕方がありません。
そう言った情報を集めて、日々何がベターなのかと言う事を自分の中に基準として作っておく事が、デザインをする上で必要になってきます。




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